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2009.08.31

衆議院選挙09

選挙が終わり、国民の判断が示された。

解散前と全く逆の結果になった。自民党の惨敗でした。

政治の光と影がこれだけ劇的に行われると色濃く出そうである。

ライトを浴びた部分は、手厚くなる。しかしライトが届かないところは、全く闇夜になる。

無駄使いをなくすという民主党だが、無駄使いの中で官僚機構の無駄使いもある。それを政府系労働者団体代表の民主党が、最後まで正していくことができるのだろうか?

支持母体の意向に沿うのが、常識的に考えられる。そうなると矛先もいつかは、緩み、改革も中途半端に終わる。

中途半端に終われば、次回の選挙では、また真逆の結果が出る可能性もある。また自民党政治です。しかも
自民党が今回の教訓を生かしきれないで、変わらないまま政権に返り咲くと、全く不毛の政権交代の可能性になる恐れもある。

自民党に代わってほしくて、民主党に入れた浮動票が、裏切られる結果になったとき、そこには、本当の政治不信が大きく横たわっている危惧を、私は感じます。

社民党と同じように、自民党も埋没する可能性もある。支持母体に利益還元できなければ、可能性は大いにある。政権から離れれば、その力がなくなるのだから自民党はかなり苦しいと思う。今まで慇懃無礼にやっていた派閥の領袖や執行部役員に落選が多いので、小物の人物だったんだろうね。国民は大物は選挙では落とすはずがないよ。再生なるか自民党だが、前途多難だろう。政界再編になる可能性もある。

政治劇場はこれからが、クライマックスなのだろう。ここで国民不在の争いを繰り広げる馬鹿はいないと思うが、わからないのが、政治です。

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2009.08.29

オゾン層破壊

<N2O>オゾン層破壊の主犯「規制強化を」米研究チーム


肥料の使用や化学物質の製造過程で出る「亜酸化窒素(N2O)」が、現時点でオゾン層を最も破壊する物質であることを、米海洋大気局の研究チームが突き止め、28日付の米科学誌「サイエンス」で発表した。N2Oは温室効果ガスとして先進国に排出規制が課せられているが、オゾン層保護の規制対象ではない。研究チームは「排出制限はオゾン層保護と温暖化抑制の両方に有益」と、厳しい規制を求めている。

 オゾン層は、生物に有害な太陽の紫外線から地球を守っている。かつてフロンやハロンがオゾン層を破壊することが分かり、「モントリオール議定書」(87年採択)で規制が進んだ。一方、N2Oは規制対象外だ。

 研究チームは、フロンや四塩化炭素など9物質について、排出量を基にオゾン層への影響を比較した。その結果、87年はフロンの一種「CFC-12」が最も高かったが、08年にはN2Oが最大となり、影響は2位の物質の2倍以上だった。チームは、人間活動に伴うN2O排出は今後も増え、21世紀最大のオゾン層破壊物質になると予測した。

 N2Oは二酸化炭素の310倍の温室効果があり、地球温暖化防止のための「京都議定書」で先進国に削減を義務付けた六つの温室効果ガスの一つ。環境省によると、日本の排出量(実重量)は90年度の10万3000トンから、07年度は7万7000トンまで減った。同省は「フロンのように工業製品として製造するものに比べて排出源が多様なので、途上国も含めた規制は難しいのではないか」と話す。

 オゾン層破壊の新たな主役の登場です。しかも規制はさらに難しそうです。自然生成する分を規制可能な技術はないし、それを止めることはできない。それでは、オゾン層破壊につながるといわれても、危険を防止できない。
どうすれば、良いのだろう。

 科学で調べているのだろうか?工業製品の多いフロンは、減らすことは可能なはずだが、 N2Oは、---
有効な手立てがあるのだろうか?

 歯科製品の破棄焼却の時にも、N2Oを出しているのかな。鋳造の時にもN2Oを出しているのかな。とにかくN2Oを減らす必要があるが、どこから減らせばよいのだろう。

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2009.08.26

新型インフルエンザ

アメリカで

最大で9万人の死者がでるという予想が出ました。若者中心らしい。

オバマ大統領の諮問機関が出した予想です。今年の秋から冬の間の予想です。

これで新型インフルエンザのワクチンうまく海外で調達できるのだろうか?

だらしない厚生労働省はどうするのだろう。副作用があっても、輸入ですか、
責任はとらないだろう。きっと役人らしく、逃げ口上はしっかりと準備しているだろう。

なぜワクチンを作れる会社、日本には4社だけなのだろうか?
名前もあまり聞かないしな?

たくさんあったっておかしくないはずだが、薬品会社みなジェネリック医薬品しか生産していないのだろうか?
中小医薬品の役割はなんだろう。不思議に思います。

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整理

昨日やっと整理した。

今までコメント欄、トラックバック欄を整理したいと思っていた。
めんどくさいので放置していた。それで書くのが嫌になったと言いたいが、それは嘘。

熱気が冷めるように書く気がなくなっただけです。

コメント欄には、英語、ロシア語の薬とアダルトの宣伝だと思うが、多数投稿をいただきました。
見もしないで、昨日削除しまくった。

ほとんど整理出来たと思うが、もう疲れました。

このブログ見に来た人には、迷惑な宣伝だったと思う。
それでいて、すっきりした気分にはなれないのだから、不思議なもんだ。

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2009.08.18

おかしな話

.AIGトップ、年間報酬10億円=前任者の「1000万倍」に


【ニューヨーク時事】公的管理下にある米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)のベンモシェ社長兼最高経営責任者(CEO)の2009年分の報酬が最大で1050万ドル(約10億円)に決まった。同社が17日、米証券取引委員会(SEC)に提出した資料で明らかにした。
 金融危機以降にAIGを率いたリディ前CEOの年間報酬はわずか1ドルでボーナスも返上。同社が政府支援から抜け出せない現状で、新CEOに対して、前任の1000万倍超の報酬を支給することに世論の反発も予想される。 

ベンモシェ社長兼最高経営責任者の評価される業績があるのかな。おかしな話です。

金融界って、すごい考えの人ばかりでしょう。筋を通すより、目前の利益、いや打算かもね。

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2009.08.12

GM社PHV車両

<GM>家庭で充電できる車ボルト、リッター100キロ達成


米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)は11日、家庭用電源で充電できるプラグイン・ハイブリッド車(PHV)「シボレー・ボルト」が、ガソリン1ガロン当たり230マイル(1リットルあたり約100キロ)の走行距離(市街地走行時)を達成したと発表した。

PHVは、HVよりも大容量の電池を搭載でき、モーターのみで走行できる距離が長いので、ガソリン消費はさらに少なくなる。こんなに良いのなら、全社を挙げて開発に当たるべきでした。

GMは巨人だから、動きが鈍いのではない。感覚麻痺なだけだった。やれば、出来るんですね。大量資金投入して開発すると意外と、開発期間短いですね。

歯科レジンも、目覚ましい開発投資を受けて、幻のレジン開発出来ればな。

夢のまた夢ーーー

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2009.08.10

最低賃金

最低賃金の引き上げが衆院選の争点の一つに浮上してきた。

民主、社民、共産の野党各党に加え、与党の公明党が、大幅アップをマニフェスト(政権公約)に盛り込み、給与アップを強調する構えになった。引き上げ目標は、現在の全国平均の1・4倍に当たる時給1000円を目標らしい。

これに対し、自民党は慎重姿勢でいる。最低賃金の引き上げは消費拡大や格差是正につながるとの指摘がある一方、失業増につながる懸念もある。

中小企業が持つか疑惑を持っているようだが、大企業が実行しない可能性の方が強いと思う。なぜなら回復して行くであろう景気の足を引っ張るからだ。

中小の方が人手を集めるためそれなりの工夫もしているし、人件費の考え方も違っている。大企業の方が、保守的、動かないのだ、中小企業の方が政府より上をいく最低賃金をすでに、行っているし、政府のこと信用していないと思う。

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2009.08.09

<天下り隠し>省庁→独法 民間とポスト「交換」


各省庁が独立行政法人(独法)への天下り批判をかわすため、独法の役員ポストを民間企業出身者に渡す一方、民間側に省庁OBを受け入れさせているケースがあることが、複数の関係者の証言で分かった。見かけ上の天下りは減るものの、天下り先が独法から民間に移っただけで、省庁と民間で役職を「バーター」している状態。政府は04年に独法の常勤役員中の省庁OB比率を半分以下にする基準を決め既に達成したとしている中で「天下り隠し」ともいえる実態が浮かんだ。

マニフェストを自民党が発表して、経団連、連合などが採点しているが、これじゃ0点に近い。骨抜きでしょう。
建て前と本音が離れすぎというよりも、官が国民をだまそうと総力を挙げているとしか思えない。

麻生(敬称略ーこのくらいの気持ちにはなるさ)は、自民党はーー力などと言っているが、何が言いたいかもわからなくなる。

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2009.08.06

拉致家族がっかり

ローラ・リンさんとユナ・リーさんが解放された。

クリントン氏は「個人の資格」で金正日総書記に対し、拉致問題の進展を図り、日朝で合意した拉致被害者の再調査を実施するよう働き掛けたが、金総書記は特段の反応を示さなかった。

体調のほうは良い状態になっているのだろう。悪ければ、クリントンに逢わないだろう。手が麻痺して拘縮など起きていないのかもしれない。

クリントン元大統領が訪朝に使った航空機は、友人の大富豪スティーブ・ビン氏が経営する映画製作会社所有の自家用機だったが、今回の経費は20万ドル(約1900万円)以上とみられるものの、すべてビン氏によって支払われることが分かった。

すごいな、個人負担のショーだったのか、クリントンは俳優役だった。

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2009.08.04

歯の再生

食物をかめる硬さで、痛みなどの感覚もあるほぼ完全な歯をマウスで再生させることに、世界で初めて成功した。

エナメル質を作れないと聞いていたが、意外と早く成功したようですね。

インプラントもかなわないだろうな。免疫反応を抑えられれば、しめたものですね。
開発したら、人類に大きく寄与すると思う。

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