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2006.10.05

中国風衣装

中国風衣装の古代女性描く・出雲の遺跡、板出土


 島根県出雲市の山持遺跡で、中国風の服装をまとった女性像や吉祥天とみられる仏像を描いた8―9世紀初頭(奈良―平安時代)の板四枚が見つかり、島根県埋蔵文化財調査センターが4日、発表した。

 1枚の絵は、詰め襟に似た丸い襟に筒袖、スカート状の裳をまとった女性の全身像。平安時代初期以前の女性の全身像が見つかったのは高松塚古墳(奈良県明日香村)壁画に次ぎ2例目という。

 板は針葉樹で幅約8センチ、長さは約23―65センチ。古代の湿地跡と、隣接する道路跡から出土した。絵は墨で一枚に一体ずつあり、全身像や腰、頭などの部分が描かれているのが判別できた。


すごい板が見つかったね。

木なのにくさらないんだ。

松ノ木は水につけた状態では、100年200年持つんだそうです。知り合いの大工さんから聞きました。
100年単位だから、ビックリしたので、覚えているのです。

京都、奈良のお寺は、1000年前の木材が持っているようですし、木の力はすごいです。

お寺の建築美はすばらしいが、お寺の一番の心配は雨漏りだそうです。雨がもれると、そこから木が腐るんだそうです。だから水に強い松を使えばと、思いますが。

松が腐るのは、水につけた後乾燥させ、また水につけるを繰り返すと、腐るそうです。

だから、松は使わないそうです。そういえばヒノキなどを使っているようですね。なかなか良いヒノキが日本には少なくなっているようです。

美しい日本じゃなくて、厚化粧な日本でした。

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