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2006.10.30

美容整形

美容整形というキーワードでいくらぐらいの広告料金が設定されているのかなと思っていました。

今日現在、1位は、1000円台の入札価格でした。

最低入札価格も35円でした。

すごい額ですが、12、13番になると、500円ぐらいになっていました。

この料金も最後は、消費者負担原則から、患者さんが負担しているわけですよね。

ソフトバンクが、2日連続でケータイの乗り換え手続きで破綻した。ゼロ円でメールできます、とかいうコマーシャルをテレビに流せば、受付できないのは明らかなのにな。

このゼロ円の負担は、どこが負担するのだろうか?

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2006.10.14

ムハマド・ユヌス総裁

ノーベル平和賞に「貧者の銀行」ユヌス氏


 ノルウェーのノーベル賞委員会は13日、2006年のノーベル平和賞をバングラデシュのグラミン銀行と創設者のムハマド・ユヌス総裁(66)に授与すると発表した。貧困層に少額無担保融資(マイクロクレジット)を実施、貧困の削減に貢献した事業を評価した。

 マイクロクレジットは市場原理を利用しながら貧困層の自助努力を促す仕組みで、世界各国の貧困削減のモデルになっている。ユヌス氏は同じ理由で04年に第9回日経アジア賞(経済発展部門)を受賞している。


バングラデシュのグラミン銀行と創設者のムハマド・ユヌス総裁(66)という存在すら知りませんでした。

不明を恥じ入ります。

貧困層に少額無担保融資(マイクロクレジット)と言うのは、すごいですね。無担保だから、回収できないことも、ありうるし、日本の銀行の発想では、とても信じられないやり方です。

アイデアーが一杯で銀行運営していると予想します。

実際の運営の仕方を知りたいと思う。

平和賞に銀行家は、何か合わない感じもしますが、そのような運動をしているのだから良いのだろう。賞金も銀行のために使うのかも知れない。

頑張れ!ムハマド・ユヌス総裁!!

ユヌス氏とグラミン銀行が貸し出した融資に対して、返済率は9割以上を維持しているのだそうです。それはすごいですね。個人の返済は、あまり焦げ付かないことの証かもね。

焦げ付きの多くは、企業の倒産なのかもしれない。大きくなれば大きいほど、焦げ付きの額は大きくなるしね。個人の方が弱い分、一生懸命に返済する良いお客さんですな。でも日本の金利は低くて、庶民など眼中にない、そうですよね、日銀総裁、---

株やっているから、関係ないか?日銀総裁はね。

貧困層の人々が自分たちで返済計画を立てて仕事をするなど自立を促しただけでなく、多くの面で抑圧を受ける女性の経済的、社会的な解放につながった。

ユヌス氏とグラミン銀行には、賞金1千万スウェーデン・クローナ(約1億6400万円)が贈られて、賞金は等分するそうです。

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2006.10.06

逃げる

豊胸手術の女性、費用踏み倒す 追跡で術後写真を公表


ドイツ紙ビルトによると、豊胸手術の費用を複数の女性に踏み倒された同国の美容整形外科医が、犯人追跡の証拠として術後の「写真」を警察に提供した。ロイター通信が報じた。


ケルン市の外科医で、これら女性は偽名を使って手術を受け、1時間後に終わると、逃亡したなど、と説明している。被害額は、犯人1人の8000ユーロ(約119万2000円)などを含む。欺した女性の数は伝えられていない。


ビルトは、豊胸手術後の女性の胸部の写真も掲載。同紙は「警察が手配写真で、女性の胸を公表するのはこれまでなかったのではないか」と書いている

ひどい事件だね。美容整形外科医もたまらないなぁ。

患者さんが、お金を払う気がない時、すべて個人の医者が被害を受ける。

詐欺罪だけの適用では、お金も戻らないし、刑期もあまり長くはないのじゃないかと予想します。

患者が弱者という発想では、刑事事件には、なかなかならない。

警察もよく受理したもんだ。
証拠写真をみて、ニヤニヤ笑っているだけかも知れないよ。犯人つかまりそうもないなぁ。

捕まっても、お金払えないだろうから、やりどくということだろう。

政府の介入がないだけでも気楽なんだろうな。日本では、コストなど考えられない役人が、コストを決めてくる、非常に良い制度?なんだからね。

未払いなんぞかなりあるが、患者さんにいえっこない。こちらは大人の対応、あちらはこずるい対応で、最初から勝負あり。

総額でも、千円単位です。でも1年間たまれば、かなりの額になる。しかも税務処理が難しいです。

被害にあったと、警察にも届けられず、届けても受理されないから、悪徳患者は野放しです。

そういえば、マスコミがむかし悪徳歯科医師と連日書きたてたこともあったな。

正義の味方のペンによる暴力に、いつもやられっぱなしだったな。悪徳でやっていたら、3ヶ日も開業できっこないのだけれどね。

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2006.10.05

中国風衣装

中国風衣装の古代女性描く・出雲の遺跡、板出土


 島根県出雲市の山持遺跡で、中国風の服装をまとった女性像や吉祥天とみられる仏像を描いた8―9世紀初頭(奈良―平安時代)の板四枚が見つかり、島根県埋蔵文化財調査センターが4日、発表した。

 1枚の絵は、詰め襟に似た丸い襟に筒袖、スカート状の裳をまとった女性の全身像。平安時代初期以前の女性の全身像が見つかったのは高松塚古墳(奈良県明日香村)壁画に次ぎ2例目という。

 板は針葉樹で幅約8センチ、長さは約23―65センチ。古代の湿地跡と、隣接する道路跡から出土した。絵は墨で一枚に一体ずつあり、全身像や腰、頭などの部分が描かれているのが判別できた。


すごい板が見つかったね。

木なのにくさらないんだ。

松ノ木は水につけた状態では、100年200年持つんだそうです。知り合いの大工さんから聞きました。
100年単位だから、ビックリしたので、覚えているのです。

京都、奈良のお寺は、1000年前の木材が持っているようですし、木の力はすごいです。

お寺の建築美はすばらしいが、お寺の一番の心配は雨漏りだそうです。雨がもれると、そこから木が腐るんだそうです。だから水に強い松を使えばと、思いますが。

松が腐るのは、水につけた後乾燥させ、また水につけるを繰り返すと、腐るそうです。

だから、松は使わないそうです。そういえばヒノキなどを使っているようですね。なかなか良いヒノキが日本には少なくなっているようです。

美しい日本じゃなくて、厚化粧な日本でした。

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