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2006.09.18

弁膜症抑える遺伝子解明

慶応大、福田恵一教授と京都大、開祐司教授が、弁膜症を抑える遺伝子を解明した。

正常状態の心臓弁には、血管がない。しかし病気になると血管が入り込んでいた。

血管が出来るのを抑える働きがある、コンドロモジュリン1というタンパク質を作る遺伝子が、正常マウスで活発に働いているが、この遺伝子を働かなくしたマウスでは、弁膜症のような状態になうことになるのを突き止めた。

手術を受けた弁膜症患者の弁でも、この遺伝子の働きが悪くなっていた。

すごいな、大発見ですね。

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2006.09.11

若者の仕事選び

若者の仕事選び、ネットで支援・500職種紹介データベース


どんな職業が自分にふさわしいのかよく分からない――。こんな若者に職業選択のための情報をインターネットで無料提供する事業を独立行政法人の労働政策研究・研修機構が始めた。

 看護師や客室乗務員など500職種の仕事内容や給与、求められる能力などを紹介し、定職を見つけやすくしてフリーター・ニート化を防ぐ。

 労働政策研が公表を始めた新データベース「キャリアマトリックス」では、職種ごとに情報を細かく分類している。働く人の様子を動画や静止画で紹介するなど、希望の職業の内容を想像しやすいように工夫した。

 どの職業を選べばいいか入り口で迷う人には、興味や関心などから適職を見つけられる自己診断テストも用意した。新データベースの開発費用は約5億円。


予算はついたが、効果があるのだろうか?

若者の仕事選びに役に立つのだろうか?

迷うのも判る、迷いすぎて決められないのは判らない。

専門職の看護師や客室乗務員などが入っているのが、判らない。

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2006.09.01

新人医師の不満

研修医、大学病院に不満「雑用多い」・厚労省調査


 2004年度から義務化された医師臨床研修の新制度では、大学病院よりも市中の民間病院などで研修した医師の方が満足度が高く、病院側の受け止め方も大学病院より市中病院の方が「新制度で病院がよくなった」と感じていることが31日、厚生労働省の調査で明らかになった。

 新制度導入後、かつて研修医が集中していた大学病院での研修は減少。今回の調査結果でも、小さい病院ほど満足度が高く、大学病院の不人気が浮き彫りになった。

 調査は、新制度で最初の研修(2年間)が終わった今年3月に実施。1年目と2年目の計約8100人と、研修先の755病院が回答した。

 2年目の研修医のうち、市中病院で研修する医師の66%が病院側の研修体制に「満足」と答え、「不満」は23%にとどまったのに対し、大学病院では「不満」(47%)が「満足」(39%)を上回った。

 市中病院に満足の理由は「職場の雰囲気がよい」「症例が十分」「指導が熱心」、大学病院に不満の理由は「雑用が多い」「待遇が悪い」が多かった。1年目の研修医もほぼ同様の結果だった。


雑用が、大学病院では、多いんで不満なんだ。

医者に成り立てだから、待遇が悪くてあたり前じゃないかな。

給料が安いは、なかったんだろうか、厚生省の調査だから書いていないんかな。

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