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2006.06.27

鎮痛剤副作用

メルク鎮痛剤副作用、米医学誌が訂正・訴訟に影響も


 米医学誌ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディシンは26日、米医薬大手メルクの消炎鎮痛剤「バイオックス」の副作用を巡り同誌が掲載した論文を電子版で訂正した。当初論文では、同薬の服用によって心臓発作の危険が増す期間を18カ月以上と記述していたが、統計分析に誤りがあったとして「18カ月」という条件を削除した。

 バイオックスの副作用を巡っては、1万1500件以上の損害賠償訴訟が起こされ、メルクはこれまでに3件で勝訴、3件で敗訴している。18カ月以内の服用でもリスクが高まることを明示した今回の訂正により、メルクは訴訟で苦しい立場に追い込まれる可能性がある。

 メルクは先月、同論文に計算間違いがあったことを認めたが、結論は変わらないと主張していた。同社は2004年9月に同薬を自主回収。年間売り上げは25億ドルに上っていた。


本当に鎮痛剤投与は、難しい。

副作用が意外に大きいのです。

会社も困っているだろう。

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2006.06.14

食の安全

米産牛肉の輸入再開、来週にも決定


 日米両政府は来週にも、米国産牛肉の輸入再開の具体的な手続きを詰める協議に入り、輸入再開を決める見通しだ。全国10カ所で予定した消費者らとの意見交換会は14日の東京を最後に終わるが、米施設の事前査察など日米で大筋合意した再発防止策に、政府は一定の理解を得ているとみている。米国産牛肉が国内に入るのは早ければ7月下旬になりそうだ。

 5月の日米会合で日本は、米国による対日輸出施設の再点検報告を安全上の問題はないと了承。今後は、日本が事前査察や輸入再開後の抜き打ち検査で米国の安全管理体制を直接確認することなどで大筋合意した。最終的な詰めは意見交換会後にすることになっている。


再開に向けた前提での事務手続きが進んでいるようです。

本当に安全なのだろうか、科学はないがしろにされている感じです。

食の安全は何よりも大切です。小泉首相はチョンガーだから、外食派だから、余計気をつけるべきだと思う。でも意外と無頓着な性格だから、気になんかしないのかもね。

あーぁ、こわいは牛肉は。

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