« 乳房再建 | Main | 遺伝子「Hes1」 »

2006.05.15

痛みなく投薬

京都薬科大、患者に痛みなく投薬──皮膚表面に微小カプセル



 京都薬科大学の高田寛治教授は、皮膚の痛みを感じない浅い部分に極小カプセルを刺して薬を体内に送り込む新手法を開発した。糖尿病患者が毎日使うインスリン注射の代わりに活用すれば、痛みから解放されるとみている。年内にも臨床試験を始める。
 新手法のカプセルは、高分子の中に薬を混ぜた構造。カプセルの大きさは最小で0.05ミリ程度。薬の量に合わせて変えられる。皮膚表面から深さ0.1ミリ以内の痛みを感じない部分に特殊な器具で刺すと、高分子が溶けて薬が放出される。

どの部位にどうゆう風にしてやるのだろうか、非常に興味があります。

どのような新機構なのだろう。見たいです。

|

« 乳房再建 | Main | 遺伝子「Hes1」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10606/10078513

Listed below are links to weblogs that reference 痛みなく投薬:

« 乳房再建 | Main | 遺伝子「Hes1」 »