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2006.04.08

人口動態統計

国内日本人も初の自然減・05年11月動態統計


厚生労働省は7日、国内の日本人に関する2005年11月の人口動態統計月報(概数)を発表した。同月を含む過去1年間(2004年12月―05年11月)の出生数から死亡数を差し引くとマイナス8340人となり、1899年の統計開始以来初の自然減となった。自然増加数は前年同期と比べ、9万6154人減った。

 出生数は前年同期に比べ4.1%減の106万7504人。一方、死亡数は同4.9%増の107万5844人だった。少子化の加速と高齢化による死亡数の増加で、こうした傾向は当面続く見通し。長引けば、経済成長力や社会保障制度に悪影響を与える可能性が大きい。

 人口動態統計は(1)国内の日本人(2)国内の外国人(3)海外の日本人――を合計した「速報値」を集計した後、(2)と(3)を除いた「概数」を出す。同省は2月、国内の外国人なども含む05年の速報値が自然減になったと発表していた。国内の日本人に限っても人口減が始まったことがほぼ確実になった。


人口動態統計で自然減だそうです。

この状態で年金制度、現在と同じ給付水準での介護保険、医療保険の維持は、無理だろう。

統計いじっているだけじゃなく、真摯な政策を打ち出さないとな、官僚の仕事は早めに、無駄遣いは遅めにして欲しいよ。

子作りできない世の中なんですね。

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