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2006.04.19

大腸がんリスク判断

血液中のたんぱく質で大腸がんリスク判断・厚労省


炎症にかかわるたんぱく質の血液検査値が高いと、大腸がんを発病する危険性が増すことが厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター予防研究部長)の調査で分かった。特に結腸にがんのできるタイプでその傾向が認められた。大腸がんは高齢化や欧米風食生活の定着で患者が増えている。研究班はこのたんぱく質の検査が早期発見に役立つ可能性があると期待している。

 研究班が注目したのは「CRP」と呼ぶたんぱく質。このたんぱく質は体内で炎症が起こると増大することが分かっており、細菌感染症や関節リウマチなどの診断に使われている。


大腸がんリスク判断をタンパク質で行うことが出来るようになった。

「CRP」と呼ぶたんぱく質です。このたんぱく質は体内で炎症が起こると増大することが分かっており、細菌感染症や関節リウマチなどの診断に使われている。いままでの応用ですね。

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