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2006.03.18

フレンドリーを超えてだらしなさすぎ

米国産牛肉、日本へ近く専門家派遣・外務次官級会談


訪米中の谷内正太郎外務次官は17日、バーンズ米国務次官とBSE(牛海綿状脳症)問題など日米関係や国際情勢を巡って約1時間、会談した。米国産牛肉の対日輸出再開についてバーンズ次官は「非常に焦燥感を持っている。何とか早く再開してほしい」と述べ、近く日本に専門家を派遣することを明らかにした。

 米国産牛肉の日本向け輸出は、除去を義務づけている背骨が混入したことが1月に発覚、再停止した状態となっており、13日には米国内で3例目となるBSEに感染した牛1頭が確認された。米農務省が発表した調査報告書に日本は再回答を求めており、日米専門家協議は貿易再開をにらんだ一歩となる。

 在日米軍再編問題ではバーンズ次官が「決着に向け、なるべく早く地元を説得してほしい」と語り、米軍普天間基地の移設先となる名護市などとの調整を急ぐよう促した。谷内次官は今月末の期限に向けた日本政府の取り組みを説明した。

アメリカの日本に求めていることはフレンドリーを通り越しています。
だらしなさ過ぎるくらいです。

約束違反を反古にした牛肉問題です。

また基地問題でも、移転費用負担を日本側に飲ませようと躍起です。

日本も相変わらず、被占領国の立場の外交をしています、勿論アメリカは占領国の立場です。

サンフランシスコ和平講和でその立場を脱していたのだが、自民党の二股外交のツケが回ってきました。

どうするのかな、何にも出来ない小泉さん!ブッシュには、とくにフレンドリーだからね、親戚みたいだ。

そろそろ、外科処置の時期だが、靖国問題で手一杯でしょう。

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