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2006.02.10

医療費負担増

医療費、10月から負担増・改革法案10日閣議決定


 政府は10日、患者負担の引き上げや健康保険の再編を柱とする医療制度改革法案を閣議決定し、今国会に提出する。高齢者が長期入院できる医療機関のベッド(療養病床)の削減を盛り込み、昨年末の改革大綱よりも医療費抑制に向けて前進した。ただ実際の運用ルールでは明細付き領収書の発行を「努力義務」とするなど改革を後退させる動きも出ている。

 法案成立で最も影響を受けるのは高齢者だ。10月から、70歳以上で高所得(夫婦世帯で年収約621万円以上)の人は窓口負担が今の2割から現役世代と同じ3割に。08年度からは70―74歳で今は1割負担の人も2割になる。


医療費の負担増が決まった。

長期入院のベッドが減った。
計画どうり行くのか心配です。介護型に移行していくのだろうか?それもいつか大幅削減の運命なのだろう。

役人の責任はないのだから、すぐ変更になる可能性もある。

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