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2006.01.17

世界銀行への供出

先進国が10億ドル超拠出の見通しと 鳥インフルエンザ


世界銀行は16日、アジアから欧州へ広がりをみせる鳥インフルエンザ感染の対策に、先進諸国が少なくとも10億ドル(約1150億円)の拠出を表明するとの見通しを示した。鳥インフルエンザ対策をめぐっては、17日から北京で国際会議が開催される。

世銀のジム・アダムス副総裁は「欧州連合(EU)や米国、日本から強力な支援があるだろう」として、各国からの資金提供に期待を示した。

世銀は先週、鳥インフルエンザの対策には最大15億ドル(約1725億円)の費用が必要になるとの見通しを発表。これを受け、EUはすでに、北京での会議で1億ドル(約115億円)の拠出を表明する方針を明らかにしている。

新型肺炎(SARS)の例などに基づく世銀の試算によると、鳥インフルエンザの人間への感染が広がった場合、世界全体の損失は年間8000億ドル(約92兆円)に上るとみられる。


鳥インフルエンザに感染する機会は、平等です。

世界全体の損失は年間8000億ドルを、最大15億ドルで世界的流行を防げたら、費用対効果では、すばらしい効果です。
10億ドルでも1/800ですから、効率的だと思う。
やってください日本政府!

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