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2006.01.24

懲りない米国

米大統領、牛肉の対日輸出早期再開に尽力


 ブッシュ米大統領は23日、遊説先のカンザス州マンハッタンで、日本が米国産牛肉を再び輸入禁止にしたことについて「日本が輸入再開をためらうようであれば、米国牛肉が安全であることを積極的に訴えていかねばならない」と指摘、対日輸出を早期再開できるよう米政府が全力を挙げて取り組む考えを示した。

 輸入再禁止の引き金となった牛肉への特定危険部位の混入については、なぜこのようなことが起きたのか、原因解明や再発防止策のとりまとめに力を入れると強調した。日本が輸入の再禁止に踏み切った後、ブッシュ大統領がこの問題について公式な場で発言したのは初めて。ジョハンズ米農務長官やゼーリック米国務副長官らはすでに日本政府に、強い遺憾の念を伝えていた。

 大統領の発言は米最大の畜産団体である全米肉牛生産者・牛肉協会(NCBA)のライオンズ元理事長の質問に答えた。ライオンズ元理事長は地元カンザス州にとって牛肉産業は最大の産業であり、日本による輸入再禁止に懸念を示した。


事態の把握が出来ていない米国です。

反省ないのと同じで結論を求めすぎです。契約違反なのだから、体制を契約違反にしないように転換する必要が
あります。米国が努力するしかない。

この理屈が理解できないらしい。ブッシュは、出来が良い生徒でなかった。今もそうだな。

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