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2006.01.25

新高齢者医療制度

寝たきりの65歳以上も対象に・新高齢者医療制度で厚労省方針


 厚生労働省は75歳以上を対象に2008年度に創設する新しい高齢者医療制度に、65歳以上の寝たきりの人も加える方針を固めた。これらの高齢者の医療費の窓口負担を現行の1割に据え置くための措置。

 現在の医療費負担は69歳以下が3割、70歳以上は1割が原則だが、65歳以上で市町村が寝たきり状態と認定した人は1割となっている。厚労省は70―74歳の負担を2割に引き上げる08年度以降も、寝たきりの人の負担を抑える必要があると判断。患者負担が1割の新制度に65歳から前倒しで加入するようにする。


65歳以上の寝たきり患者さんを、新高齢者医療制度で賄うことを厚労省が決めた。

採算は、度外視しているので、いつか誰かに負担が転嫁されるのだろう。小手先で制度をいじっていると思う。

介護は、大問題で必ず誰でも通る道です。しかし政府のやり方は小手先で介護当事者になるといろいろな不備に気がつくと思う。

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