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2005.12.13

診療報酬と日本歯科医師会

来年度の診療報酬下げ、最大の3%台後半を軸に調整


政府は12日、公的保険で医療機関が受け取る診療報酬の2006年度改定での引き下げ幅について、過去最大となる3%台後半を軸に調整に入った。診療報酬は1%下げると750億円の国費削減効果があり、06年度予算での削減額は3000億円弱になる見通し。ただ小泉純一郎首相の意向によっては4%台に乗る可能性も残っており、18日までの決着を目指す。

 診療報酬には病院の収入に直結する「本体部分」と薬や医療材料の「薬価部分」があり、これまでの引き下げ幅は02年度の2.7%(本体で1.3%、薬価で1.4%)が過去最大。政府は来年度の下げ幅を、02年度実績を上回る3%半ばから4%の間とする方向で調整している。


診療報酬が下がる。
日本歯科医師会は、献金事件を起こしているから、この問題に対して、なんら弁明すら出来ないのは当然である。

法を犯して、裏取引をした団体は、相手にされないと思う。至極当然な話である。

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