« 首相指示 | Main | 肝がん治療の機器 »

2005.12.01

HIV感染が最大脅威

HIV感染などが最大の脅威、健康に関する欧州世論調査


世界の健康衛生に現在、最も脅威を与えているのはエイズウイルス(HIV)感染やエイズである、と英国、フランスやドイツ各国民の過半数が考えていることが最新世論調査で29日分かった。回答の比率は約56%で、心臓関連疾病の35%、鳥インフルエンザの7%などが続いた。


調査は、CNNと米タイム誌の依頼を受け、TNS社が今年11月18日から同23日までの間、3カ国でそれぞれ成人1000人を対象に実施した。


エイズ克服の闘いで、最も支障になっている問題について、50%が教育の不在と指摘。25%は世界の政治的指導者の力量不足と答えていた。


エイズ治療に有効なワクチンの展望については、三分のニが今後10年以内に開発可能と回答、5人に1人が今後50年内に実現と考えていた。8%は開発出来ないと悲観的な見方を示した。


三分のニが今後10年以内に開発可能と回答したのは、希望的観測で10年いないとしたのだろうか。

抗ウイルス剤「タミフル」もインフルエンザの薬として開発したが、日本では適応症に入っていないらしい。パーキンソン病に効くようなのでそこら当たりに利用されているらしい。

だから、意外と早く治療薬が出てくるかも知れない。

最大の脅威と、とらえていることは、良いことでしょう。

|

« 首相指示 | Main | 肝がん治療の機器 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/10606/7409181

Listed below are links to weblogs that reference HIV感染が最大脅威:

« 首相指示 | Main | 肝がん治療の機器 »