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2005.12.02

肝がん治療の機器

保険適用取り消しの肝がん治療機器、来月にも再適用



 肝がんの治療法として普及しながら、今年9月に公的医療保険の適用を取り消されたラジオ波焼しゃく療法の医療機器について、厚生労働省は1日、再び承認する方針を固めた。2日に開かれる厚労省の審議会の結論をうけて、来年1月にも正式に保険適用となる。
 保険が再び適用となるのは、米国に拠点を置く医療機器メーカー、タイコヘルスケアの日本法人(東京・世田谷)が輸入販売している「クールチップRFシステム」。2004年4月にラジオ波療法が治療法として保険適用となった2カ月後、医療機器として保険適用となった。

 だが今年7月、メーカーから保険適用の申請があった際に肝がん治療の機器としては未承認だったのに、厚労省が誤って保険適用を認めていたことが外部の指摘で判明。9月1日付で適用が取り消しとなっていた。肝臓病の患者団体が早期の再適用を求め、要望書を提出していた。


公的医療保険の適用を取り消されたラジオ波焼しゃく療法の医療機器に、再適用する。9月取り消されて、来年1月ですか、4ヶ月もかかるんですね。

肝がん治療の機器としては未承認だったのに、厚労省が誤って保険適用を認めていたことが外部の指摘で判明というのが、気にかかります。タレコミがあったんでしょうかね。

自分のミスの責任の所在は、明らかになっていない。だれが事務的処理をしたかは、明らかにされていません。
責任なしと同じです。

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