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2005.12.16

備蓄用「タミフル」1000万人分確保にめど

中外製薬、備蓄用「タミフル」1000万人分確保にめど


 中外製薬は政府の新型インフルエンザ対策に沿って、治療薬「タミフル」の国内供給を拡大する。供給元であるスイス・ロシュと合意し、備蓄用として2006年度中に1000万人分の確保にめどをつけた。政府は07年度中を目標に2500万人分の備蓄を目指しており、官民を挙げて供給不足に対する不安感の払拭(ふっしょく)を急ぐ。

 1000万人分は通常のインフルエンザ治療とは別枠分。来年度は通常の流行用も今シーズンと同量の1200万人分調達する。これによって、中外の来年度の供給計画は通常分(1200万人)と備蓄分(1000万人)をあわせて例年の2倍の量となる。


備蓄用「タミフル」1000万人分確保にめどがついたのは、良かった。
今年は、冬もかなり寒そうである。インフルエンザが流行しそうなきざしがある。

中外製薬がどうやって、スイス・ロシュと折り合いをつけたかは、不明だが、よくやったと思う。

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