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2005.11.01

輸入再開?

仙台の牛タン業者、輸入再開を歓迎・当面は現状維持


 食品安全委員会が31日、米国とカナダ産牛肉の一部輸入再開を事実上容認したのを受け、仙台市内の牛タン業者から歓迎の声が上がっている。現在は豪州産を使う業者が多いが、先安観から価格も下落、一部ではメニュー増量も検討し始めた。ただ、米国産などは再開されても生後20カ月以下の牛に限られ、輸入量は禁止前の5%程度になるもよう。消費者の反発も一部で予想され、当面は米国産を使う業者は少なそうだ。

 牛タン専門店で構成する仙台牛たん振興会(仙台市)の大川原潔会長(喜助社長)は「第一歩をようやく踏み出した」と歓迎の意向。かつて100店近くあった専門店は半分以下に減少しており、休・廃業中の店舗の営業再開にも期待が集まる。


おいしいから、食べたいのは山々だが、アメリカ牛の安全性本当に大丈夫なのだろうか。

小泉さんは、ブッシュの圧力受けたんじゃないの。

最初に小泉さんが試食して、安全宣言ぶち上げないと、納得できない感じの安全性です。

それでも私は当分、頂きません。怖くてしょうがない。食べないのが一番の安全だからです。1年ほど経って安全を、身の回りで確かめてから、恐る恐る食します。

狂牛病なんかなかった時代が懐かしいです。

老人の特性かも知れませんが、この際は、老人の「生活の知恵」と言っておきます。

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