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2005.10.06

安全体制

「スペイン風邪」ウイルス、遺伝子工学で再現・米グループ
以下に引用します。

1918―19年の世界的大流行で2000万―5000万人が死亡したとされるインフルエンザ「スペイン風邪」のウイルスを、遺伝子工学の手法を使って再現することに、米疾病対策センター(CDC)などが5日までに成功した。

マウスへの感染実験で、これまで謎だった強い毒性の発揮に関与する遺伝子も絞り込んだ。現在アジアで猛威を振るい、人間での大流行も「時間の問題」と懸念されているH5N1型ウイルスと共通する遺伝子変異があることも分かり、研究グループはワクチンや治療薬の開発で新型インフルエンザの大流行に備えるための重要な成果としている。

だが一方、危険なウイルスの再現が可能となったことで、悪用や流出を懸念する声も高まりそうだ。CDCは「厳重な管理下で実験した」としている。

安全管理がしっかりしているのだろうか、疑問が残ります。
大学などは、不特定多数の人が訪れることを前提に作られています。

安全管理体制が十分でないということです。自由、独立が保障されています。

悪いことは、だれでも考え付きますが、実行するかしないかの差です。警官が悪いことをする世の中です。

キッチリした安全対策が必要です。忍び寄るウイルスでは、危険が大きすぎます。

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