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2005.10.23

薬価

薬剤費抑制へ「新薬価」・厚労省方針


厚生労働省は公的医療保険が支払う医薬品の公定価格(薬価)の制度を見直す。先に販売された先発薬より安い後発薬の販売が始まると、先発薬の公定価格も後発薬の値段に連動して下がる新しい方式を導入する。先発薬の値下げを速めることで年間1500億円の薬剤費削減を見込む。年内に固まる医療制度改革にあわせ、来年度から順次導入する。

 新薬価制度は同省が医療制度改革試案に盛り込んだ後発品の普及促進を中心とする薬剤費削減策の柱。中央社会保険医療協議会(中医協)、与党などとの調整を経て年内に大枠を正式に決め、来年度の薬価改定で導入する方向だ。

薬剤費圧縮のための、試案です。政府はお金をあまねく国民から集めてそれを効率的に運用する義務がある。

しかしそれ以前に公金という意識がない、汚職あり、内部に保留して交際費、タクシー代として、使用するような運用の有様が出てきたのですが、それに対する、予防策、反省は未だ出されていない。

有効利用しなければならないのは、少ない原資だからです。昔は大盤振る舞いでした、その責任を取った役人はゼロ。

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