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2005.07.31

無責任の極み

アスベスト問題の、官僚の対応は、無責任極まりない。長い期間放置状態だったんだ。

責任者の首は飛ばせない、退職後だからね。

国に責任あり、官僚が絡むと、ほとんど、事故になる。うまく行かなくなるようだ。責任を取ろうとしないから、余計性質がわるい。頭も悪いようだ。立案すら出来ない。実行できない。ないこと尽くめだ。

談合もそう、天下りもそう、すべて汚職につながる。

民営化なんって、夢のまた夢みたいな話だ。国を成長させたのは、官僚ではない。民間の人達だ。

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2005.07.29

出生率

女性が一生に産む子どもの数である合計特殊出生率を都道府県にみると、女性が働く割合が高いほど、男性の長時間労働の割合が低いほど、出生率も高くなる傾向にある-。29日公表された厚生労働白書は、少子化をめぐるこんな分析も示している。

穏やかな相関関係があると厚生労働省は言っているが、本当にそうだろうか?
他の因子があるような気がしてならない。少子化は、国家の基盤を揺るがすものだから、もう少し慎重に扱う必要があると思う。

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2005.07.28

ウイルス(HCV)検査

厚生労働省は27日、国内で100万人から200万人が感染しているとされるC型肝炎対策の見直し案をまとめた。保健所でのウイルス(HCV)検査について、これまでの「40歳以上」の年齢制限を撤廃して来年度から対象者を拡大する。早期発見、早期治療により肝がん死亡者を減らすとともに、増大する医療費抑制を目指す。

HCV検査は、国が02年度から、感染リスクが高いとされる40歳から5歳刻みの住民健診などの中で始めた。これまで約420万人が受診したが、見つかった感染者は約5万5000人と推計され、潜在感染者の5%程度しか捕捉されていない。

制度は出来たが、有効活用されていない。もう一歩、踏み込まないといけないのかもしれない。

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2005.07.26

バンドエイド・キズパワーパッド

新しい傷の直し方です。ニュースです。

湿潤療法と呼ばれています。
1.傷口を洗う(生理食塩水や、水道水でで洗い、異物を除く)
2.傷口の潤いを保てる素材で出来た被覆材で覆い、乾燥を防ぐ。

木屑が残っていると、白血球のの働きを妨げるから、良く洗う。

新しい創傷治療にあります。
参考;創傷治療センター

被覆材も家庭用のものが、ジョンソン・エンド・ジョンソンから「バンドエイド・キズパワーパッド」という名前で売り出されています。

1.普通サイズ    6センチ×2センチ
2.大きめサイズ  7センチ×4.4センチ
の2種類が売り出されています。

このジョンソン・エンド・ジョンソンの「バンドエイド・キズパワーパッド」は、ヒット商品になるだろう。これは画期的な大ニュースでしょう。

傷口から、浸出液が出て、それが傷を保護して、傷口が空気にふれないので、痛くないという特徴がある。

バンドエイド キズパワーパッド ふつうサイズ10枚入りバンドエイド キズパワーパッド ふつうサイズ10枚入り
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バンドエイド キズパワーパッド 大きめサイズ6枚入りバンドエイド キズパワーパッド 大きめサイズ6枚入り
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サッカー傷とキズパワーパッド

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2005.07.25

関節リウマチの治療薬

関節の軟骨をおおう滑膜に炎症がおこり、軟骨や骨が破壊されていく関節リウマチの薬が、厚生労働省の中央社会保険医療協議会(中医協)で、3月30日に関節リウマチの治療薬エタネルセプト(製品名エンブレル)の保険適応を承認した、続いて4月6日には同薬の自己注射による投与を承認した。

 エタネルセプトは、関節リウマチの痛みや腫れなどの症状や関節破壊を抑える有効な治療法として、アメリカでは1998年に承認されて以来、広く使われている。

 関節リウマチの場合、本来ならば、外敵からからだを守るはたらきをするサイトカインの一種TNF(腫瘍壊死因子)が、自らの関節を攻撃するために炎症が引きおこされる。

 エタネルセプトは、わが国でもすでに使われている点滴薬のインフリキシマブ(レミケード)と同じく、生物学的製剤(生物が産生する物質を利用してつくられたくすり)です。

 この承認は遅すぎた嫌いがあるが、働いている患者さんにとっては、朗報でしょう。アメリカに遅れること7年です。

 

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2005.07.24

MSNが出てくると

Googleの儲けっぶりに書いた。それに書き忘れたものです。

TACの比較です。
Google4億9400万ドル
Yahoo 3億7490万ドル
MSN なし
です。

MSNが、GoogleAdSenseのようなものに参入してくれば、面白いと思う。AdCenterというのを、投入してくることが、決まっていますが、まだ先のようです。

利益が一桁Googleより多いので、37億ドル のうちなん%投入してくるかです。10%で3億7000万ドルですから、20%で7億4000万ドルになります。

参入を一番恐れるのはGoogleのようです。歓迎するのはサイト保有者でしょう。理由はクリック単価が今よりも上がりそうだからです。

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2005.07.22

Googleの儲けっぶり

Googleが、05年2/4期にまた大もうけです。

同期はウェブ広告の成長が続いたことから利益が300%以上増加した。三倍の利益を出したというのは通常の会社では考えられないことです。

売上高が13億8000万ドルに、また利益は3億4280万ドルになった。すごい数字です。

同時にGoogleの利用者数も相変わらず伸び続けている。先月、米国で前年比25%増となる7850万人以上の利用者を集めた。

米国の検索トラフィックの、6月のシェアはGoogleが47%で、Yahooが22%だったという。 ここでも一人勝ちです。
恐るべしGoogleの勢いです。

Googleの1/4期の利益はどうなのかな。
1/4期Googleは、4億6200万ドルをアフィリエイトするサイトに支払い、5億8400万ドルを広告主から集めたということだと思う。 1億2200万ドルの利益を出していた。

YahooとMSNは、今後どのように、出てくるのかが、注目したい。


参考;AdSenseの売上高です。

参考;
-------------- Google-------------Yahoo!-------------Microsoft
売上-------- 13億8400万ドル---12億5000万ドル--101億6000万ドル
TAC---------- 4億9400万ドル--- 3億7490万ドル-----なし
TACを除く売上-- 8億9000万ドル--- 8億7510万ドル-----なし
純利益-------- 3億4300万ドル--- 7億5470万ドル--37億ドル
純利益率------ 24.78%--------- 60.37%-------- 36.41%
が比較したものです。
YahooのTACは、具体的には、分からない。パートナーサイトに支払う費用があるのかな?
GoogleのTACは、AdSenseでのサイト保有者への支払いと思う。やはりパートナーサイトに支払う費用TAC(Traffic Acquisition Cost:トラフィック獲得費用)だった。

3億4300万ドルの利益で2.5倍の躍進だが、単価は、変化したのかな?ほとんど額が変わらないということは、単価は落ちたと推測されます。利用者が増え、総額が変わらなければ、単価は落ちていると予測します。

気になるのはGoogleの純利益の低さです。純利益率も低いのは、何故だろう。

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2005.07.21

Yahooの変化

Yahoo!(YST)のインデックスが更新されているようだ。

どうも昨日からのようです。

アメリカでは順位が変動した、インデックス数が数千から一桁に減少したなどで、大騒ぎになっている。

順位のだいぶ変わっているようです。これが落ち着くまで、また一騒動ありそうです。いきなり上位から、下落したり、下位から上昇したり、サイト、ブログ保有者を一喜一憂させることでしょう。検索エンジンがニヤッと笑っているような気がします。また笑われています。

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2005.07.19

LenovoとIBM

Lenovo GroupはIBMのPC事業買収により、半導体購入がLenovoで増えている。売ったIBMの経営もよくなっているようだ。

Lenovo、半導体購入ランキングで世界トップ10入り
の記事です。以下に引用します。


 今年の世界半導体購入ランキングでは、IBMのPC事業を買収したLenovoが9位に浮上する見込み。IBMは昨年の9位から16位に転落する。(IDG)

 市場調査会社によれば、中国のPC大手Lenovo GroupはIBMのPC事業買収により、今年の世界半導体購入ランキングで9位に浮上する見通しだ。

 Lenovoの購買力増大はコンピュータ業界全体のサプライチェーンに影響を与え、新分野の繁栄をもたらす一方、一部では失業や企業の衰退を伴う変革を引き起こす可能性がある。例えば米国では一部企業が既に、労働力の安いアジアにPC組み立て作業を移管し始めている。

 iSuppliの7月6日の報告によれば、Lenovoは今年、PCに利用するため42億7000万ドル相当の半導体が必要になる。昨年は10億1000万ドルで世界ランキングでは36位だった。実質的にIBMと入れ替わることになり、IBMは昨年の9位から16位に転落する。

 Lenovoは5月にIBMとの間で12億5000万ドル相当の取引を完了、年商130億ドルのコンピュータ大手となり、従業員は1万9000人、約1400万台のPC出荷が見込まれる。それでもトップ企業に比べればまだLenovoの規模は小さい。iSuppliのランキングで半導体購入の首位に立っているHewlett-Packard(HP)は従業員15万人で、2004年度の年商は799億ドルだった。

 iSuppliの予想では、HPが2005年に購入する半導体は137億1000万ドル相当。2位のDellは124億6000万ドル相当となる。


IBMの動向は以下の記事にあるので載せておきます。
IBM、PC事業売却の影響で減収


 米IBMが7月18日発表した第2四半期(4~6月期)決算は、PC事業売却の影響で売上高が前年同期比4%減の223億ドルとなった。PC事業を除外すると6%の増収になる。

 継続事業の利益は18億5000万ドル(1株当たり1.14ドル)。これには人員削減の経費17億ドル、PC事業の売却益11億ドル、Microsoftとの和解で支払いを受けた7億7500万ドルが含まれる。これら一時的な項目を除いた利益は18億2000万ドル(同1.12ドル)で、前年同期の17億4000万ドル(同1.01ドル)に比べ増益となった。


Lenovoは、IBMのハード部門を引き受けたわけだから、半導体使用量が伸びるのは当たり前です。
IBMも経営基盤は悪くないということでしょう。

修理なども、IBMはLenovoと協力しているようなので、そのうちソフト部門がのびていくと、急激に売却効果が現れるのではないかなぁ。

売れるものがある強みだったんです。

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2005.07.18

「培養真皮」やけど治療に効果

厚労省研究班まとめによると、

重い皮膚潰瘍、やけどの治療に、人の真皮細胞を培養してシート状にした「培養真皮」が基本的に安全で有効であるとする研究成果を、厚生労働省の研究班(主任研究者=黒柳能光・北里大教授)がまとめた。00年度から5年間に及ぶ臨床研究で404人に使われ、9割以上で患者の状態の改善された。

皮膚は、厚さ0.1ミリの表皮と、その下の厚さ数ミリの真皮で成り立ち、提供してもらった人の皮膚から線維芽細胞を取り出して培養、それを皮膚の再生を促すコラーゲンとヒアルロン酸でつくった特殊なスポンジシートに組み込むことで、10センチ四方のシートを、ガーゼのように患部に当てて皮膚の再生を促す。

 北海道大、慶応義塾大、九州大など30医療施設での臨床試験で、使ったシートは5千枚近くに及びました。患者の皮膚の再生ぶりや感染症が抑えられるかなどを、点数化して患者ごとに評価した。

 「安全」と評価されたのは、89.4%で、「安全に疑問」「安全でない」は合わせて1.7%だった。総合評価は、62.6%が「極めて有用」で、30%が「有用」。「有用でない」は1%に満たなかった。

 培養表皮、真皮は米企業が製品化しているが、国内では未承認です。今回の培養真皮は、皮膚再生を促す仕組みが海外製品に勝るといい事ずくめです。

この製品で床ずれ、褥瘡に有効なのではないかな、そうなると寝たきりの人がだいぶ助かると思うのだが、どうなんだろう。

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2005.07.17

ハリー・ポッター

ハリポタ最新作、発売開始の記事です。以下に引用します。


(CNN)世界的なベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの第6作となる「ハリー・ポッターと混血のプリンス(仮題)」が16日、英米などの店頭で午前零時すぎ(日本時間同日午前8時)から発売された。


作者の英国人作家J・K・ローリングさんの最新作を一刻も早く手に入れようと、書店前には、世界中から熱心な読者が集まり、数時間前から長い列を作った。小説の登場人物を真似た魔法使いなどの格好をした人も見られた。


ローリングさんは午前零時すぎ、英スコットランドのエジンバラ城で新作の一部を朗読。会場には世界各国から70人の子どもたちが集合した。


シリーズ第6作目となる最新作は、米インターネット書籍販売のアマゾンで昨年末にベストセラーにリストアップされ、すでに200万部以上が世界各国で予約注文された。そのうちアマゾンを通じての予約は140万冊に上る。予約部数のほぼ半分が米国だった。米国版の出版社、スカラスティックは初版1080万部を予定している。


またカナダ西部のバンクーバーや米国ニューヨーク、インディアナポリスで発売日前に売り出した店があり、問題になっていた。

またまた騒動つきの発売である。

アマゾンもすごいな、独占販売みたいな状況です。すでに200万部以上が世界各国で予約注文された。そのうちアマゾンを通じての予約は140万冊に上る。こんな数がインターネットで取引されるのか?

街の本屋さんもタジタジだな。それだけ宅配業者も儲かっているということです。

インタネットもすごいが、転職もかなりインターネットで見られている、検索かけられているそうです。
転職のページは、やはり秘密で見たいものだよな。インターネットにピッタリだ。

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2005.07.16

夏にインフルエンザ

インフルエンザ注意報が発令 夏に異例、学級閉鎖5校の記事、以下に引用します。


 県健康増進課は、県内各地で発生しているインフルエンザの患者数が注意報レベルを超えたとして13日、県内全域にインフルエンザ流行注意報を出した。1989年からのデータによると、季節外れの夏場の発令は今回が初めて。患者数も1週間で前週の2倍強に上っており、同日までに学級閉鎖を実施した学校も5校ある。異例の事態に、同課は「一般には冬場の乾燥時期にかかりやすいといわれるが、湿気の多い夏場での発生原因は分かっていない」と話している。
 通常のインフルエンザのシーズンは10月から3月だが、今年第27週(7月4日―10日)の各保健所からの患者報告数は前週の291人から361人も増え、652人に。県内58の定点医療機関当たりでも11・24人と注意報レベル(1機関当たり10人)を超えた。
 地域別では、中央保健所管内で定点あたり17・87人、南部保健所管内15・64人と流行注意報発令基準を超過。宮古を除いて北部、中部、八重山管内でも前週より患者数が増加している。
 県内各地で散発的に発生し始めた6月中旬から7月13日までで、北部、中部の小学校2校、南部の中学校2校、高校1校の計5校で学級を閉鎖。うち高校は現在も学級閉鎖中となっている。
 同課は「インフルエンザは感染力も強い。これ以上流行しないように、うがい、手洗いはもちろん、人込みへの外出は避けた方がいい」とし、38度以上の高熱や筋肉痛などの症状を感じた場合は早めに受診するよう呼び掛けている。

夏にインフルエンザで学級閉鎖ですか、聞いたことないな。
ウイルスが強くなっているのだと思います。
社会が複雑化しようとすると、いろいろ起こるのかな。

それに引き換え、人間はちっとも、強くならない。

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2005.07.15

AdSense変化

Google AdSenseのリポートが変わった。

使いやすくなったように感じる。新しい機能も盛り込まれているようだ。

でもこんなことかいても大丈夫なのかな、Googleは知り得た秘密は公開してはいけないと契約したから、でも良い機能がついて、よくなったのは、事実なのだし、うれしいことなのだから

よろこんで、人に報告したいのが、人情だし、とにかく良かった。

もしだめなら削除しますから、いきなりアカウント削除などしないでください、お願いいたします。Googleチームからメールが着たら削除しますから

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2005.07.13

肺がんと生活習慣

喫煙で危険度アップ
禁煙すると危険度低下
緑黄色野菜を良く食べると低下(男性)
肉、脂肪を良く食べると上昇(女性)
などが、あげられます。

野菜の成分で予防では、検証が難しい。
そのような研究データーはある。
ただし疫学データーから科学的に検証することは、難しい。
動物実験のように、ある成分を大量投与して発ガン性を立証するようには行かない。

ガンの解明まだ道遠しと感じます。   

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2005.07.10

Google AdSenseとアフィリエイト

クレジットカードでの決済とクリックの記事です。以下に引用します。


クレジットカードでの決済が、多いので、普通の人は、漏洩をしばらく警戒して、クリックそのものを控えたのではないかと、予想しています。

大事件が起こり、クレジットカードでの決済で、不正請求されれば、怖いから、手控えて当然だと思います。安全性が確認されなければ、元に戻らないと思う。

逆に言えば、AdSense でクリックする人は、購入意思のない人が多いと思う。どういう広告かの確認のためのクリックか、知り合いの善意のクリックの可能性が高い。

自己クリ禁止しているので、他人のサイトで確認するしかないから、これも致し方ないわ。

アフィリエイトの命運を分ける話だと、思うが、ウェブには、書かれていない。何故なんだろう。

Google AdSenseは、クレジットでの決済でないのだが、広告主のサイトに飛んだら、クレジット決済だから、購入を手控えると思う。

安全宣言でるまで、クリックしないという人も出ると思う。

アクセス数の減少があっても当然で、その上、その先の行動を起こす人は少なくなって当たり前だわ。

「アフィリエイト存亡」の危機だと思うわ。

予想では、AdSenseの収入みな落ちたと思う。その原因は、クレジットカード情報漏えい問題
じゃないの。

うなずける話だ。

でも個人のブログ、サイトでは判断できないと思う。母数が少なすぎるためだ。大きな母数を持つサイト所有者にしか、クリック数の減少は、捕まえられない。

Googleチームから、サポートを受けているサイト保有者が、一番分かる。でもおそらく発表はしないだろう。

なるほどアメリカの一番高いお金を出すのサイトを見ると6月以降あまり高いお金は出ていない。それが出ているサイトは、
AdSense05をみても、
そんなに落ちていない。確かに3月ごろの$ 7.00前後より低くなっています。

これをどう読めば、良いのかな?アメリカでは、全額保障だから、あまり影響出ないのかもしれない。
日本では、クリック数減少は、起こっているのかもしれない。

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2005.07.08

ロンドン同時多発テロ

シンガポールで、五輪の招致合戦にパリに勝ったロンドンでしたが、お土産に、地下鉄で爆弾が3ヶ所で同時に爆発して、多数の死傷者が出た。

アルカイダ系が、犯行声明を出しているが、確定していません。

サミットで、厳戒態勢の中で行われた犯行ですから、警察、公安などが、面子にかけて、調査するでしょう。

オームの地下鉄サリン事件を見ているような、錯覚に陥りますね。

なんの罪のない人々が、朝のラッシュ時に、標的にされた、忌まわしい蛮行でしょう。

地下鉄車両で3件、路線バスで1件の連続爆発があり、多数の負傷者が出た。と訂正します。

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2005.07.07

若いのに

米マイクロソフトのコンピューター基本ソフト(OS)ウィンドウズを攻撃する新型ウイルス「サッサー(Sasser)」のプログラムを作成した罪で起訴されたスベン・ヤシャン被告(19)が起訴事実を認め、自分が「Sasser」の製作者だと認めたと明らかにした。

ドイツ当局は昨年5月7日に、ヤシャン被告を逮捕した。AP通信によると、ヤシャン被告は調べに対して、「Mydoom」や「Bagle」といったウイルスを無効化する「Netsky A」を開発して、ほかのウイルス作者に対抗するつもりだったと話している。Netsky Aを発展させてSasserを作り、さらに逮捕直前には、Sasserの被害を抑制する新バージョンの作成に取りかかっていたという。そのときはまだ17歳というから驚きです。


Sasserは昨年5月初めから世界中にまん延し、被害が拡大。ウィンドウズ「XP」「2000」などを搭載するパソコンが対象で、インターネットに接続するだけで感染する危険があった。感染するとパソコンが勝手に終了するなど制御不能になった。パソコン内データの損傷はなかった。 コンピューター・セキュリティー会社などによると、Sasserの感染台数は100万台以上にのぼる。

17歳でマイクロソフトのコンピューター基本ソフト(OS)ウィンドウズを攻撃するウイルスを作り出せるのも驚きです。

中国のソフトでダウンロードすれば、コンピューター内部に簡単に侵入して内部情報が得られるそふとがあるらしい。それで中国からの留学生が、価格コムに進入して、内部情報を持ち出した事件もあった。

悪いことばかり考える人がいるんですね。人間は性悪説ですか、^^

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2005.07.06

造反多数

郵政民営化法案は、賛成233票、反対228票のわずか5票差で可決された。自民党から反対や欠席・棄権など大量の造反者が出た。

造反は最大で反対20人台、欠席30人台にとどまると見ていたという。

造反したのは、綿貫民輔前衆院議長、亀井静香元政調会長、堀内光雄前総務会長、藤井孝男元運輸相、野田聖子元郵政相ら37人が反対し、古賀誠元幹事長、高村正彦元外相ら14人が欠席・棄権した。

これで処分の嵐が吹きまくるのだろう。

小泉さんは、説明責任を果たしていないようだ。国会答弁を見ていても、誠意ある答弁ではない。強引な手法だと思うくらい、強行している法案の中身は、既に骨抜き済みなのにな。

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2005.07.02

骨髄移植

脊髄損傷に自分の骨髄移植…神経細胞再生へ臨床試験
の記事があります。以下に引用します。


 交通事故などで脊髄(せきずい)を損傷した患者に、自分の骨髄の細胞を移植して神経細胞の再生を促す治療の臨床試験に、関西医科大病院(大阪府守口市)が取り組むことになった。

 骨髄には神経をはじめ様々な細胞に育つ幹細胞があり、現在、血管や心筋を再生させる治療が試みられているが、脊髄の損傷部周辺の神経幹細胞に働きかけることで、再生を促す治療は世界でも初めてという。1日、同医科大倫理委員会で承認された。

 同大の中谷寿男教授(救急医学)と鈴木義久・京都大助教授(形成外科)、井出千束・京都大名誉教授(解剖学)らの共同研究。2年間で23例の実施を目指す。

 今回の臨床試験は、交通事故や転落事故で首の骨が折れるなどした重度の脊髄損傷患者が対象で、慢性の患者には行わない。国内では、交通事故などで毎年5000人の脊髄損傷の患者が出ている。

 活用するのは、病院に搬送された直後に行う骨折治療で得られた腰骨の骨髄液。間質細胞と呼ばれる成分を培養し、増えた細胞を患者の腰から脊髄内に注射する。移植した細胞は損傷部にまで移動、そこでとどまり、神経幹細胞の増殖・再生を促す物質を分泌するという。

 ラットの実験では、重度の後ろ足のまひが、移植後5週間で少し動くようになり、軽度では1週間ほどで動き出し、足を引きずって歩くまで症状が改善したという。

 中谷教授は「移植した細胞はなくなるので、異常増殖してがん化する心配はない。少し機能が回復するだけで患者の生活の質は格段に上昇する」と話している。

この臨床試験がうまく行われて、実用化のメドが早くたつことを、祈ります。

神経細胞もはやく、再生されればの良いと思う。年をとった人では、無理なのかな?

腰骨の骨髄液を採取するのか、早めに採取することが、条件になるのだろうか?いずれにしても。朗報です。

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2005.07.01

Google一人勝ち

SearchEngine 6/6/05---1/7/05--6/7/04--6/2/03--6/3/02
Google------ 52.23%---48.60%---44.87%---38.40%---32.52%
Yahoo!------ 25.21%---25.38%---27.33%---31.67%---33.43%
MSN---------10.37%--- 13.31%---15.80%---17.03%---14.26%

今年は昨年よりアメリカでは、
Google--52.23%(+7.36%)
Yahoo!--25.21%(-2.12%)
MSN----10.37%(-5.43%)
という結果です。
Googleが増え、Yahoo!、MSNが、減っています。


国別では、Google Country 6/6/05

日本 41.86% 、イギリス 73.61% 、オーストラリア 80.76% 、ドイツ91.11% です。日本は相変わらず低いです。

WebSideStoryからの記事です。

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