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2005.05.31

口腔底ガン

二子山親方が、順天堂病院で、なくなられた。
2月に貴乃花親方が、口腔底ガンで闘病生活を送っていると発表しました。
かなり痛い病気ですが、顔もあまり外形の変化もなく、抗がん剤投与と恐らく、放射線療法を受けていたとおもいます。
私は、ファンでしたから、残念です。
合掌。

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2005.05.30

心の病

光トポグラフィーを使い治療する。
光トポグラフィーは、脳の血流量を近赤外線ではかるヘッドギアーのような装置で、ウツ患者の前頭葉の血圧が少ないのをりようする。
うつ病、躁うつ病、統合失調症のそれぞれのパターンを見出した。

「あいうえお」を繰り返しつぎに「た」から始まる単語を列挙するなど、頭を使った後に再度「あいうえお」を繰り返すそうです。

良い方法が見つかりましたね。群馬大学の傑作です。

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2005.05.29

医療格差

がん治療に格差ががあるという。
原因は、抗がん剤治療の内科医が不足とあった。
これだけなのかという疑問がある。

人のやることは、その人で全て違いが生じる。
高校の数学のテストを思い浮かべて見ても分かる。点数は必ずばらつき、平均点の前後に点数が集中する。
良い点数になれば、人数が減る。良い点数の人は専門的に勉強していってもおかしく人です。
その人を集めて、大学、さらに大学院でテストしても、よく出来るひとは、また少ない人数になります。

専門医制度とは、少数しか養成できません。またなりたての専門医もいます。知識を補充しない古すぎる専門医もいます。

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2005.05.27

人工心臓

国産人工心臓で初の手術が、行われた。半年後の退院を予定しています。
こぶし大、体内装着型で東京女子医大で行われた。
将来は、子供にも応用する予定だそうです。さらに小型化できるようですね。
まだ、長期使用には、課題もあるそうだが、大きく前進したそうです

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2005.05.26

医師スト

全国民加入の10年前に出来た、台湾の医療制度が赤字転落しそう。
当局は、「上限制」をもうけ、赤字転落を免れようとした。
そのことに抗議した医師のデモが行われた。
しかし国民は、薬価差益のある医師に懐疑的である。
日本の保険制度を研究して導入したのですが、高齢化が急速に進み、財政が破綻し始めています。
日本でも、いずれ起こる、破綻です。いや破綻寸前なのです。

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2005.05.24

代理出産

大阪高裁は、米国での代理出産に、母子関係を認めない判決を下した。
法律上の母子関係を、分娩したものと子との間に認めるべきだとする基準は、正しいと認定した。田中壮太裁判長は、家裁判決を支持し、抗告を棄却した。
養子縁組の道があるので、抗告して最高裁で争う必要はあまりないと思うが、ーーー

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2005.05.23

思い出生き生き

「回想法」が、認知症(痴呆症)に有効らしい。
かけがえのない、思い出であるから、高齢者同士が思い出を語り合えば、次から次に話が移り途切れることがない、記憶力の確かさに驚かされる。進行役は、発言者が、偏らないように気を配る。

高齢者の心理的安定を高める心理療法で、認知症を患っていても、昔のことは、比較的よく覚えていることを、利用したものです。記憶をかき集めて生きた道のりをたどる旅だそうです。脳を活性化し、過去の自分の姿から今の状況に向かう勇気をもらうそうです。

ウェッブを見ると、昔の古い広告、看板も役に立つようです。
広告アマにあまり詳しくはないが、載っかっています。

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人工授精

精子提供者の男性の答えです。

遺伝的な父親を知りたいと思っている子供がいることについての解答は、
・人情と思う67%
・当然の権利18%
で理解を示しつつも、

子供が会いに来る可能性があったとしたら精子を提供しなかった。
・しなかった67%
と回答している。

会いたいと思うかの質問に
思わない88%
という回答でした。

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2005.05.22

HIV感染

歯科医師の3割がエイズ患者さんの治療を断る。
厚生労働省は、歯科医師の意識改革の研修が必要と訴えている。

HIV感染を知った時、
診療を受け入れる33%
診療拒否28%
他院を紹介する39%
という内訳です。

HIV患者さんは歯科受診の時、どうするのかというと
感染を告知する17%
感染を告知しない53%
わからない30%

ここに当事者同士の意識のねじれがある。これが一番のネックです。正直が最後に信用を得る。

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2005.05.21

どこに行こうとする

前に書いた記事医療費抑制へ検診強化
とも関係するのですが、厚生労働省は、保険制度をどこに向けようとしているのか。

介護の時もそうだが、予算の手当てもあまりせずに、介護保険を発足させた。

これから、予防と言う時代に、新たに検診強化を図ると言う。

現行の医療保険は、疾病保険と常々言ってきた厚生労働省は、予防のための検診を制度化するには、疾病保険の枠組みを壊さないと、いけないと思う。法律的に急に出来ないことに予算を大きく組む、行政上の根拠を明示してもらいたい。

検診強化しても、効果のない可能性もある。強化して、あがってきた人数が、病院に行きたくない人ばっかりという可能性もありうる。

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2005.05.20

ES細胞

難治患者をES細胞でで治療する試みが、ソウル大学で進んでいる。
再生医療では、心筋梗塞後の心臓に心筋細胞を注入したり、事故などで傷ついた神経に神経細胞を補充するなどすることを目指しています。患者本人のクローン胚から作ったES細胞を使用すれば、拒絶反応の心配がない。
良いことずくめだが、安全になお懸念を持つ専門家もいます。また論理面にも賛否両論あるのも事実です。

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2005.05.19

防御できない

カカクコム重要なお知らせ 13です。
「当社運営サイトに対する不正アクセスとプログラム改ざんを原因としたサイトの一時閉鎖を報告させて頂きました」となかにかいてある。

防御策を講じていても、進入してきたと言うことだ。すごい技術と執念です。時間もかかっただろうに。
われわれなんか、イチコロデやられてしまうよね。

カカクコムは、急に病人になってしまったんで、インターンネット上の取引も出来ない。大きな問題ですね。
それを見に行った人も被害に遭うのだから、たまらないね。

病気にかかりたいと思う人は、誰もいない。

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2005.05.18

ウツ診断書

うつ病の診断書を医師が書く時、医師の9割が表現を緩めて書くそうです。
うつ病と書かず、「抑うつ状態」「心身疲弊」など軽い症状に書き換えて、診断書を発行するそうです。
復職も、寛解状態で可能としている医師も多い(96%)。74%の医師が会社から完全治癒を求められるそうです。

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2005.05.17

医療費抑制へ検診強化

厚生労働省は、市町村や企業などによる健康受信率を高めるため、検診体制の強化に乗り出した。
検診項目は、法律によって違うほか、脳卒中予防の検査項目がないなど、制度の不備が目立つそうです。

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2005.05.16

エイズ静かに

エイズ患者が、昨年1年間で1000人を超えて、累計で10000人に達した。
過去最悪を更新中だそうです。
「感染者は横ばい、患者は減少」という先進国並みにならない。
もう一度注意を喚起することが、必要でしょう。

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2005.05.12

心臓が左

東京大学廣川信隆教授らが、心臓の位置決めの物質を、マウスで確かめた。
ソニック・ヘッジホッグというタンパク質とビタミンの仲間のレチノイン酸を、膜で包んだ袋状物質が、くぼみ表面の細胞から分泌されることを確認発見した。
水流で左に運ばれ、左側の細胞表面近くで包みが破れ、中のタンパク質などが出て、細胞にくっいて、それを合図にカルシウム濃度が上昇するらしい。
内臓反転は、逆の水流なのかな、どうして逆の流れになるのかな?

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2005.05.11

アレルギー

アレルギー促す仕組みを、一條秀憲・東大教授らが、解明した。

活性酵素が、炎症とアレルギー症状を引き起こすことを、マウスでの実験で確かめた。
リン酸化酵素「ASK1]は、タンパク質と結合しているが、ある種のウイルス、細菌感染で、体内活性酵素が発生し、結合を解除する。その時の分離でASK1の働きが活発かし、炎症性サイトカインが血液中にたくさん作り出されることが、確かめられた。

すごいな。治療に応用できるそうです。

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2005.05.10

大腸ガン率

野菜を食べる人、食べない人での、大腸ガン率の差はなかったという、結果を厚生労働省の研究班が、まとめました。大腸ガンの予防に効果があると今まで言われていた。
しかし、野菜、果物は、胃がんの予防には、効果があることは、事実である。
そのことは変わりがないが、驚くべき結果である。
教科書に書いていることの定説を覆すことは、良くあるということを、肝に銘じなければ。

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2005.05.09

介護予防ビジネス

筋トレ導入で、介護予防のビジネスが加熱しているらしい。
筋トレ業界は、活況になっている。ワンセット6機種で1000万円する機械が、大変よく売れている。

効果はあいまいでもう少しデーターをとる方が良いと思う。
トレーニング方法は、市町村に任されて、厚生労働省から、手が離れています。
マシーンの効果もまだわからない部分もあります。

安定的効果を出せる手法とその評価法を確立するのが、厚生労働省の仕事だと思う。

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2005.05.07

医療費抑制に新指標

厚労省は、新たに医療費抑制(給付総額1割減)のために、新たな指標を設けることを決定した。
また入れ歯の値段が安くなるのだ。
いい加減にしてほしいと思うが、政府の方針なんだから逆らえない。
入れ歯のレベルはますます落ちてしまう。
医療の質との両立は、難しい。安物買いの銭失いになる。
ますます歯科医の信頼できない要素をいやおうなく、増やします。
良い入れ歯を保険で!は、絵に描いた餅になる、なっている。

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2005.05.06

魂を失った

JR西日本の対応を見ていると、
魂を失った、集団だと思う。
運転手魂、保線魂、すべて失った感じです。
自問しています。私も、歯医者魂を失ったのだろうか?ウーン

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報道

最近の報道の仕方で気になる点がある。
報道は、事実の積み重ねであるのに、感情を前面に出しすぎると思う。
しかもアナウンサーの感情が前面に出てくるとことが多い。
あくまで個人的感情なのだから、前面に出しすぎると、結論の誘導にもなる要素があるのが、怖い。
毎日、毎日アナウンサーの感情を出されると見たくもなくなってしまう。
それぞれ、各人が持つ感情があるのだから、事実の報道姿勢の方が、より共感を得ると思う。それの方が、客観的報道になると思う。

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2005.05.05

七五三

中途退社の割合だそうです。
入社3年目までにやめる人は、
中卒で七割、高卒で五割、大卒で三割だそうです。
フリーターは、パートやアルバイトで働いていますが、
ニートは、働こうとしない若者だそうです。
Not in Education,Employment,or Trainingの造語だそうです。
そんな若者が増えています。
家事手伝いもこの言葉に入るのかな?

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2005.05.04

入院見舞い

友人が、順天堂大学病院に入院したので、今日見舞いに行く予定です。
足のコブをとったそうです。
腫瘍らしいので、気を使うお見舞いになりそうです。
悪性腫瘍でないことを、祈ります。

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2005.05.03

椎間板ヘルニア原因遺伝子

発症率1%程度で根本的な原因は不明だから、有効な治療法もない。

理研の池川志郎チームは、関節の軟骨の老化に関係する「CILP」という遺伝子を調べて、患者の25%でその塩基配列に一部違いを見つけた。

はやく新薬が出ますように!

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2005.05.02

在宅増える

介護保険の給付費は、在宅サービスが施設サービスを05年中に上回ると予想されるそうです。
04年11月に月別で初めて在宅サービスが上回った。
今国会で介護保険改正案が成立すると、10月から多くが保険給付だった施設の食費、居住費が自己負担になるので、在宅サービスが増える見込みだそうです。

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