« July 2004 | Main | September 2004 »

2004.08.31

オリンピック

オリンピックが終わった。
日本には、室伏選手の銀メダルが、ドービング疑惑の裁定で、金メダルになって入った。
マラソン35キロ地点で一番苦しい時に、乱入者が、一位の選手を止めてしまった、イギリス人がいたりして、
理想のオリンピックから、また一歩後退した様な感じがするのは、俺だけだろうか?
商業主義が、いけないのかな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.26

アクセス数

お盆休みは、やはりアクセス数が、落ちる。皆帰省などで、アクセスしないみたいだ。アクセス数の少ない時は、あまり気にならないが、ある程度アクセス数があると100位アクセス数が落ちる。
営業用じゃないから、涼しい顔していられるのだが、アクセスだけが、頼りの営業用なら大変だ。

| | Comments (1) | TrackBack (0)

2004.08.19

巨人元渡辺オーナー

オリンピック、高校野球とスポーツ番組が、今花盛りで、中継中で、陰に隠れる様に、発表された、辞任劇だが、
その効果は、あった様だ。ほとんど2日ほど取り上げられ、下火になった。
たかだか、雇われ経営者もどきで、えらそうなことを言っていたが、結局、責任取らされてやめる羽目だった。読売新聞本社の意向には、逆らえなかった。
プロ野球界の盟主を自認する、巨人軍だが、やっていた事は、小人の小ずるいやり方でしかない。
明治大学の投手だった、一選手が、とばっちりを受けただけで終わるのだろうか?
ニュースのない時期、またマスコミは、蒸し返すだろうに、読売はそれで、時間稼ぎが出来て、対応策を協議したのと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.12

ゴジラと歯痛


ゴリラ、手話で「歯、痛い」--無事に治療です。


雌ゴリラの「ココ」は33歳。約1カ月前から、手話で痛みを意味するジェスチャーと口を指さすしぐさを繰り返し始めた。飼育員がココに痛みのひどさを表すチャートを渡すと、「最も痛い」を意味する「10」を指した。3人の歯医者を含む12人の専門家が招かれ、ココの全身を検診し、問題の虫歯を抜いた。

 ゴリラの知能を研究するゴリラ基金で飼育されたココは、1歳のときから手話を学び始め、約1000の手話サインを習得した。英語も約2000語のボキャブラリーがあり、言われたことは理解できるという。

 麻酔をかけられる前、ココは専門家たちとの面会を要求。赤い服を着た女性医師に「もっと近くに来て」と手話で話しかけ、女性が名刺を差し出すと、むしゃむしゃ食べたという。


すごいなゴリラが言葉を理解しているんだ。人間の方がダメなのかも。痛くてもそのまま放置している人もいる。言葉をもっとよく操れるにもかかわらずーーー

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2004.08.09

保険と自費

保険と自費の違いは、材料と時間にあります。
インレー・クラウン・ブリッジの場合、金合金が、一番エナメル質の硬さと近似しているので、かみ合わせによる、咬耗で、歯とほぼ同じスピードですり減ることを期待して入れます。硬すぎると金属は、すり減らず、対合の歯の方をすり減らします。角度によっては、歯周病になり、歯が揺れはじめます。人間の持っているのと、同じ硬さを選ぶのが、一番良いと、思います。価格が高いのも事実ですが、硬い金属で、高さの1ミリ高い物を入れれば、顎関節症になっても、おかしくありません。
やはり良い物には、理由があります。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

« July 2004 | Main | September 2004 »