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2004.05.24

商店街復興

木村剛さんのBLOGに日光はこうやって再生させるがある。2004.05.22
日光はこうやって再生させる![BLOG of the Week]
です。
日光は、観光地だから、いろいろな人が参加して活性化出来るかも知れない。
でも我が町などは、だめじゃないかな。地元選出の議員サンが、赤い顔して、「商店街がダメになっているのは、全国的、この町の商店街もおしまいと」本屋の店先でおっしゃいました。赤い顔もいけないが、本屋も商店街の、一角にあるのだし、商店主そのものなのだから、場所もわきまえない発言と思いました。
その議員サン、お寿司屋さんを経営していたのですが、店は営業を中止しました。本音の話しをしたのか、全国的な傾向について、我々を諭されたのか、その胸の内は、分かりません。
でもお店をつぶした人が、商店街復興の自民商工部会にいても、商店街復興のための良いアイデアーなんか、浮かぶのかな。

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2004.05.20

第一次イラク陸自派遣隊帰国

旭川の駐屯地に、イラク派遣隊の第一次派遣隊の隊員達が、無事帰国した。イラク駐留期間は、3ヶ月、少し短い感じがするが、無事帰ってきました。良かった良かった。サマワでは、迫撃砲でねらわれたらしいが、ご苦労さんです。
オランダ軍陣地に至近弾が落ちたらしく、対外活動は思わしく出来なかったんじゃないかな。第二次との交代だから、第四次まであると思うが、無事を祈ります。行ったと云うことだけで良いのだ、即、1年で撤退すべきだ。

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2004.05.17

お母さんは何故左胸に子どもを抱くのか

お母さんは何故左胸に子どもを抱くのか


左胸には、心臓があります。心とか精神とかいうことがらは、脳に視床下部が大きな役割を担っています。しかし心を表す表現はハートのマークをして表現されます。すなわち心臓です。母親の利き腕にかかわらず、左胸に抱く人が多く、買い物を持つ側は左右差がないそうです。
ところが枕を抱いて寝る場合、左右差がないのにもかかわらず、危険にさらされた赤ちゃんと思って抱いてくださいというと、多くの女性が左側に枕を抱えた。また歯科治療中、歯科医の利き腕にかかわらず、すなわち左からの治療でも、意識を集中すると痛くなくなるボールですといって渡すと左側に抱くことが多いのにも、何か不安や赤ちゃんというものに左に抱く要因があるようです。
ところが未熟児を生んだお母さんは、抱くときに左右差がありません。ここで言う未熟児は、妊娠38週以前に生まれた赤ちゃんで、満期産で生まれたが体重が少ない赤ちゃんは含みません。色々な要因があるでしょうが、未熟児の場合、お母さんの具合が悪かったり、赤ちゃんが保育器に入っていたりして、お母さんと赤ちゃんが生後、離ればなれになる期間が長く、正常出産の母子は早く対面でき、一緒になれるという違いが大きな原因となっています。出産後24時間以上母子が離ればなれになっている満期産と、24時間以内に自分の赤ちゃんと接触した満期産の場合、利き腕に関係なく、24時間以内に母子ともに一緒になった場合、77%左側に抱いて、長時間母子が一緒になれなかった場合は、特に抱くにあたって左右差がなかった。
抱っこ法の基本的原理は「泣いていい」です。第2の原理は「泣けなくなると苦しくなる」です。泣きたいのに泣けなくなった時、訴えたいのに訴えられなくなるとき、そんな時の心理は、いわばすねている時の心理と同じです。感情を解き放ちたいのに「心の歯止め」がかかってしまった状態だと泣くに泣けなくなり苦しくなります。歯止め(抑制)をはずして、再び泣けるように助けてあげると心の傷は癒されます

抱っこは、女の人の基本的な行動なのでしょう。男は赤ちゃんが、不安になるのか、抱き心地が悪いのか、赤ちゃんが抱っこでも泣きます。不思議です。

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2004.05.12

国民年金問題2

公明党の三役も年金未納発覚、神崎、冬柴、北側の党首脳も国民年金未納だそうだ。
国家議員の未納問題は、法律を作る側が、その法律を守らないということだから、質が悪い。国会議員の間で、国民年金なぞ払わなくていいという噂でも流布されているのだろうか?
加入義務のある制度を離脱しておいて、その関連法案を審議する側に入るの、許し難い暴挙である。こんな輩に法律提案、審査する資格もない。
ここが、国民との意識の乖離がありすぎです。だから、菅さんだって、党首辞任になったのだ。
いや、国会議員を辞任を、国民は望んでいるのが、分からないのだ、だから、話しにならない。はっきり、全議員の国民年金の支払い状況を捜査して、国民に知らせて欲しい。
40%を超えていたら、全員辞職して出直せ。立法府としての資格がない。
全く、ていたらくな議員達だ。辞職して、国民に対して責任を取る必要があることは、子供でも分かることだ。もっとも、こうも後から払っていない議員が、続出するのだから、子供の頭以下かな。
どんな気持ちで、今までいたのか。正直に答えたまえ。
ハリのムシロ、こちとら国民は冷や汗続出だぜ。感度が鈍すぎだ。

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2004.05.10

年金未納問題で菅直人党首辞任

年金未納問題で、菅直人が党首を辞任した。遅すぎた感じがするが、当然だろう。年金未納は脱税に近いといった、小沢一郎が、元気そうです。3党合意問題を白紙に戻すよう要求しているそうだが、公党の約束を反故にするわけにはいかないだろう。どうする積もりなのか、楽しみで目が離せない段階に来ました。選挙は、民主党は、余りのびない気がする。菅さんも、えらい置きみやげを置いていったものだ。

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2004.05.08

入れ歯がだんだんむずかしくなる~。

入れ歯がだんだんむずかしくなる~。
未来の日本人の顔です。

未来人の顔を予想すると、昔から想像されてきた火星人のようなイメージを描くことが多い。つまり、頭が巨大になり、眼以外の顔が極端に退化した状態である。たしかに、あと数万年もすれば、そんな未来人が現れるかもしれない。しかし、ここでは数十年後あるいは数百年後の日本人の顔につき、具体的な根拠にもとづいた方法で予測してみよう。つまり、過去に起こった傾向を外挿(延長)して未来を予測するのである(図1)。

 
しょう油顔である、現代人より、下顎が退化してひ弱に見えます。
下顎が、小さいと今より下顎の骨量が減るので、歯周病にかかると、すぐに歯がグラグラして抜ける可能性が大きくなります。また抜けた後、入れ歯になると、骨が小さいため、入れるのが、大変になると、思われます。
再生医療での歯科治療を一番待ち望んでいるのは、案外、入れ歯を入れる歯科医師かも知れません。
今でもその予兆は、有ります。長生きするようになり、骨量が減った患者さんが、かなり多くなりました。難しいです(冷汗^)。

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2004.05.07

年金未納問題で福田長官辞任

年金未納問題で福田官房長官が突然の辞任をした。けじめを付けたそうです。
かっこよいように見えるが、未納の議員が、年金法案を通そうとすることが、国民におかしいと、言われている事への
反省が全くない。
麻生総務省大臣が、インタネットで年金を払っているか、払っていないかを検索出来るようにすると、発表した。未払いの人が、発表するのか、おかしいよ。やめなければならないはずなのに、なんで発表するの、恥ってものが、ないらしい。
未払いの人は、選良ではないので、国会議員を辞めるべし。法律提出する権利はない。提出された法律を一つも勉強していない証拠だ。携帯でゲームして、遊んでいるから、中身も見ていない証です。審議する資格がないのに、審議して法案を通せば、変な話しだ。
それがけじめでしょう。それをした方が、もっとかっこいいのになぁ。
菅さんも、同じだよ、なにを未練たっぷりに、もがいているのか、醜態をさらし過ぎだ。
最初から全て出直しだな。

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稚鮎

連休中、親戚の人から、稚鮎をもらいました。小さな幼いアユですが、テンプラにして、酢醤油でいただくと、ワカサギより柔らかく、おいしかったです。初めてです、こんなに若いアユを沢山食べたのは。あ~ぁ、幸せでした。ごちそうさまでした。
天然もので、旬な食材なら上手いに決まっています。
現代人は、加工品の食物を取りすぎているので、心と体が、うまく機能しないのでは、ないだろうか。日持ちを良くするための、防腐剤が、ふんだん入っている食べ物しか食べていない。日持ちが良く腐りにくいというのは、食べ物にとって、良いことではないはずなのに、化学物質で、くさるのを遅らしているだけでしょう。冷蔵庫も過信のもとです。昔は、毎日買い物に行ったのに、今では1週間単位のまとめ買いです。食べ物の命を絶った日から何日持つかも考えずに食していいはずがない。

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2004.05.05

セカンドオピニオンを受け付ける病院

セカンドオピニオンを受け付ける病院が増えて来ました。
虎の門病院セカンドオピニオンです。

<なぜセカンドオピニオンが必要か> 医師は自分が最もよいと思う方針を勧めます。しかし別の立場の医師から説明を受ければさらに具体的な比較が出来るようになり、より納得のいく治療が期待されます。

<セカンドオピニオン導入の経緯>
1993年にインフォームド・コンセントの徹底を当院の方針とし、情報提供に重点をおきましたが、
それだけでは自己決定は浸透しません。単なる情報提供だけでは面倒な同意書の手続きで終わってしまいます。
セカンドオピニオンをすすめることで具体的な診療の相談が自由にでき、且つ複数の意見を聞くことで医療のあいまいさや限界を理解していただける可能性があります。
その結果、医師及び医療従事者とのよりよい人間関係が築けるものと期待し「セカンドオピニオンのすすめ」を導入しました。


歯科でも受け付けています。初めてではないでしょうか?
インフォームド・コンセントと連動しているのですが、保険は、全く知らん顔で、ますます、医学の流れから、取り残されています。官僚は、無関心を装います。インフォームド・コンセントは、セカンドオピニオンと一体となり、患者さんと医師との溝を埋めるためのものなのです。

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2004.05.04

マスコミのいい加減さ

イラク人質事件の時、人質になっている映像が配信され、その中で、日本語らしいと思われる「イッテ」と言う言葉が、聞こえるという報道が有ったが、解放された、人質だった人に、日本人、もしくは、日本語を話せる人は、いなかったと、否定されました。似たような言葉が、イラク語にあるとも、言っていた。
なぜ、マスコミは、放映前に、イラク語の専門家に、聞いてもらって、事の真実を、確かめた上で、放映しなかったのだろう。
この程度のことも検証しないで、事実を知る権利があり、それを報道する権利があると、大上段に構えているのが、おかしくて笑えます。マスコミの幼児化の現れなのかも知れない。筑紫さんも、オーム報道の時、TBSをやめようとしたらしいが、その後も、まだ同じ番組のキャスターをまだ続けています。
責任を取るという事が、出来ないのは、マスコミと政治家の専売特許みたい、いずれも国民をリードする、超エリートです。当事者は、その点に、自己陶酔を共にしている点が共通です。一皮はがせば、ただの人、いや、せこい人かな?

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2004.05.02

ウェブログは、埋もれていく日記か

ウェブログは、日が経つにつれ、埋もれていく日記なのかなという気がします。
ニュースなどと同じで新しい事だけが、取り柄でウェブ全体の中で埋没してしまうものなのだろうか?
Googleなどの検索エンジンでの順位で段々と、順位が、落ちて行くような気がします。
ただその時点で考えて書いた事の記録なのかという気がします。検索ランキングのウェブでの順位のつけ方は、分かりませんが、陳腐化すれば、それで価値がなくなると見なされて居るのでしょうかねーーー中にはずーっと上位表示され続ける記事も有るとは、思いますが、ほとんどは、埋もれていく記事の扱いになるのでしょか?
それならいままでのホームページサイトも、また、価値が出てきます。検索エンジンでの表示は、最初ものすごくウェブログは、優遇されていたように感じがしましたが、どのようなスタンスで検索エンジンが、取り扱っているのかを、知りたいなぁという今日この頃です。
ウェブログは、たんなる個人の忘備録と言うもの、なのかなーーー。

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