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2004.04.28

団塊パワーは景気の牽引役となるか

良きにつけ悪しきにつけ、「団塊の世代」はわが国の経済に大きな影響を与え続けてきた。そして、これからも影響を与え続けるだろう。その「団塊の世代」がこの消費者層の仲間入りをしはじめているのだ。1947年から52年に生まれたこの世代は現在52歳から57歳。1400万人を超える「団塊の世代」は、今後十数年で全員65歳を超えてくる。

と木村剛氏は述べているが、「団塊の世代」も数年で、退職し始める世代で、パウーなんか期待できるのかな、むしろ、重荷になる方という見方の方が、妥当じゃないのか。企業にとっては、その退職金が、重荷ではないのかな。

「団塊の世代は富裕層」となる確率は、退職金が全て支払われた場合で、この不況下それが出来るのかという疑問がある。

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