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2004.01.14

アメリカ式飼育法の輸入

・鳥、鯉のウイルス感染が伝えられています。すべてある面積に対して多くの生き物を能率的に飼育しようという、能率主義の方法の破綻だと思います。いわゆるブロイヤー処理しやすい方法です。運動させないよう狭いゲージで飼うため、運動不足、太陽に当たらない、などの欠点がありますが、能率的、餌の消費量が少ないなどの利点もありました。でも育つ物は、半病人みたいなもので、それを抑えるため抗生物質を、餌に混ぜ、大量投与して出荷まで持たせるわけです。これでは食べた人がたまりませんが、多くの人はそのカラクリが分からず、おいしい、おいしいと食べます。北朝鮮でも金正日が、食物大増産に向けて密植を勧めています。しかし、密植すると、稲の根本に光りが差し込まず、病気の元になります。すなわち根腐れが起こります。それぞれの生き物にそれぞれの単位面積あたりの生きていける場があると思います。それを無理矢理狭めると、生き物は、病気になり、生きていけません。
・過密状態で生育させる、弊害が出ている、事件だと思います。
・都市生活も同じです。あまりに狭い面積に多くの人が住むと(いわゆる人口密度が高い)と人間が病気になります。
半病人に近くなると、思います。

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